プロフィール

言葉と身体を使って人間関係の仕組みをお伝えする
心を紡ぎ結ぶ 人間関係アドバイザー
田中宗吾 (たなか しゅうご)

人間関係アドバイザー/哲学対話・身体感覚ワーク講師

田中宗吾



心理カウンセラーとしての学び・実践経験、合氣道指導の経験を活かしながら、20年以上にわたり、人の心・身体・関係性に関わる活動を続けています。

これまで、対人支援、身体感覚の指導、対話の場づくりを通して、感情との向き合い方や人との関わり方について学びを深めてきました。

現在は、哲学対話と合氣道哲学をもとにした身体感覚ワークを組み合わせ、人間関係・対話・感情との向き合い方を体感的に学ぶ講座などを行っています。

知識を一方的に伝えるのではなく、参加者自身が「考える・感じる・対話する」ことを通して、自分自身の在り方や日常の人間関係を見つめ直せる機会となる内容です。

企業研修では、対話力・チーム内コミュニケーション・感情との向き合い方に。
自治体や地域活動では、世代を超えた対話・地域コミュニティづくり・保護者支援に。
学校関連では、非認知能力や他者理解を育む学びとして活用できる内容を提供しています。

そんな僕の活動が、「自分の感情に振り回されないことが、幸せな人生をつくるための土台となる」 という考え方の普及につながればいいなと思っています。

【活動実績】

【人生の略歴】

【屋号「satoi」の意味】

すべての人間は「悟り」へと近づくために生きている!と、僕は考えています。
この「悟り」は「差をとる」、つまり差をなくしていくという意味が含まれた言葉です。
私たちは人生を通して、「小さな悟り」を繰り返しながら成長しています。
完璧な「悟り」に到達することは当然難しいのですが、「小さな悟り」であっても思ったように得ることは、なかなかできません。
しかし差を取ることが難しくても、差を問うことはできるのではないでしょうか。

正しさと誤ちの差は?
善と悪の差は?
幸せと不幸せの差は?
男と女の差は?
私とあの人との差は?
なぜその差は生まれたの?

日常にあるたくさんの差を感じ、そこに「なぜ?」と問い続けること・・・
それが大切なように僕は感じます。
問い続けた先に、小さな差を埋めることができる何かを見つけられるような氣がして、僕は「悟り(サトリ)」ではなく「差問い:satoi(サトイ)」という言葉を屋号にすることにしました。

【皆さまへのメッセージ】

田中宗吾に興味を持って頂き、ありがとう御座います。
人の数だけ人間関係の形は存在していますが、そこにある仕組みは数えるほどで、とってもシンプルなものしかありません。
自分自身に合った関係性を築くために、この人間関係の仕組みをぜひ知ってもらいたいと思っています。
この仕組みを使いこなすためには、目には見えない要素(心や意識などの抽象的要素)をどれだけ理解できるかが大きなカギです!
抽象的で目に見えない要素も、身体を通すことで驚くほど理解しやすく、実感することができるモノへと変化します。
「身体で感じ、対話を通して理解する」そんな、本質を感じ学ぶ場を作っていきますので、興味がある方はぜひお声がけください。